同じ額の報酬

投資経営ビザを取得するには、会社を設立して業務が出来るようになってから申請します。 投資経営ビザが与えられる役職としては、社長、取締役、監査役、執行役員、部長、工場長、支店長などです。 役職だけでなく、会社経営の能力と管理運営の能力が問われます。 また、会社が適正な事業を行っていること、安定していることと、継続性があることが審査の対象になります。 それ以外に必要なことは、事業所として使用する施設が日本にあることと、常勤の職員が2名以上いることです。 常勤の職員が2名以上いるという条件がクリアできなければ、代わりに500万円以上の投資があることで、この条件をクリアできます。 ただし、500万円の投資額が継続されることが必要です。 もう一つの条件として、事業の経営や管理の経験が3年以上あり、日本人が従事した場合と同じ額の報酬を受けていることです。